嫁とガチンコ
みなさんこんにちは! 管理人の横山です!
今日は…嫁が大会間近、ということで
富士にあるエスプラット・フジスパークさんで練習してきました!
…練習してきました!
と言えば聞こえはいいですが
実際は
練習場所予定だった体育館が
ズンバで使えなくなってました。(ズンバってなに?)

こちらは時之栖の系列で
合宿メインの施設です(説明が下手すぎ)
そして、
コチラが本日の戦場(練習場所)

貸切でございますね!
…ということは…?
そう。
実質、私達夫婦のデート場所ということになります♥(気持ち次第)
嫁が週末に出る大会なのですが
静岡県東部の
支部対抗。
(たぶん正式名称はもっと長い)
というもので
嫁は三島支部の一般女子だか婦人枠だかで出る予定。
本当はもっと前の段階で練習をしてなきゃいけないものの
バランスボールの勉強もあって
いま、まさに
私の学生時代の
テスト前の一夜漬け勉強みたいな練習になっています。

そんなんで大丈夫なの?って思う方もいる?と思いますが
その辺は大丈夫。
僕は数多くの卓人と練習してきましたが(だいぶ薄っぺら)
気付いたことがあります。
選手自身の感覚は酷くても、一般人からしてみるとさほど変わらないと。
だってそうなんですもん。
バックハンドを放った嫁のボールは速すぎて…卓球に半生をかけた私を置き去りに得点をむしり取る。
そこで嫁は言うんですよ
…「…んー。なんか違うんだよな…」
どこが?
何ていうか、マジで管理人の目にはなにがどう違うのかはわからない。
だけども、卓球に人生をかけてた嫁の感性では酷いらしい
だけども、管理人には対処しきれないボールを打ちまくる嫁。
結局ね?
強い人はなにをしてても強いというのが最近わかりました。
バランスボール弾んでようが
Kis-My-Ft2のおっかけをやってようが
関係ありません。(諸説あり)
それでも、管理人にも意地というのがあります。
ただでやられてやるわけにはいきません。
頑張って2.3球返球したり、とにかく拾いまくった挙句…
私は言いました
「本当にごめんなさい🙇♀」
こんなんで練習になるか?と思った私は早々に嫁に謝罪すると
嫁は特に気にしてないような様子で最後にこう言いました。
「大丈夫!1.2球返ってくれば練習になるよ!(試合じゃどうせこれ以上こっちもラリーにできない。という意味)」
…ふっ。
敵わねえよ。
と、いうわけで
私達の熱い卓球デートは無事、終わりました。
が
既に足がプルプル震えています…
これが超回復か…?(バカすぎ)
さてさて…

それでは✋️